24031906_3807288551.jpg 21972913_3799932112.jpg 17311942_2412359335.jpg 15393245_2654155687.jpg 014.jpg P1100063.jpg P1100009.jpg P1080734.jpg P1090775.jpg P1100623_20110325233016.jpg
プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】ガンプラ用金属パーツ・アルミバーニア他模型サプライの専門ショップ [ G PARTS ] ディテールアップパーツファクトリー HiQparts ハイキューパーツ 近藤和久&小林誠MS限定コンペ【コンコバコン】 プラモデルギャラリー Modelwerks.net模型コミュニティ【MG】ガンプラ|AFV|ジオラマ banner_2.jpg近藤和久&小林誠MS限定コンペ【コンコバコン2】 ””

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イデ艦再発動編

プラモデル 伝説巨神イデオン 1/2600 ソロシップ ガタマン・ザン&グラム・ザン[アオシマ]プラモデル 伝説巨神イデオン 1/2600 ソロシップ ガタマン・ザン&グラム・ザン[アオシマ]
()
不明

商品詳細を見る




この辺好きなひといますかねw

俺は最近まで未注目だったんで今更なんですが、登場した(イデメカ)のデザインは艦艇等に限らず50~60年台の特撮、絵画で描かれたラインをそのままインスパイアしたものだったのではないかとおもうようになりました。
「ただ単に、感性が古いのではないか」と言えばそれまでなのですが、イデオンに限らず掘り返せばこの手のラインは、サジタリウス号、スペースコブラのタートル号、キャプテンフューチャーなんかも70後半~80年代で同じ系統に居たりあったりするわけです。

このころのメカデザインは玩具メーカーの制約が外せない枷であるのは周知の事実ですし、産みの親もヤマトやガンダムほどメジャーなものではありません。
富野作品でありながらイデオンのばあいもご多分に漏れるものではありませんでしたし、実際にTV放映当時のスポンサー(トミー)との確執も多かったようです。

気になる模型的な人気がどうであったか・・という点ではアオシマブランドというセールス的鎖だけではなく二番煎じ特有のイマイチ感が現在でもありますね。
それにTV放映時からアオシマはイデオンの模型化に参入していたわけではなく劇場公開が決定した後に大挙開発販売を開始したようです。
まあ、形上どうあれ当時の(アオシマの)熱量がすごかったのに間違いはありません。

それに、ガンプラの一次ブームの折、イデオンに限らず多くの宇宙兵器が今では考えられない位にチープな値段で模型化を見事果たし、(数打ちてば当たる)であったかもしれませんが、モデラーにはまこと恵まれた時代であったとも言える訳です。
更に後年だからこそいえるのかもですが、懐古主義として(このデザインが嘘くさい)という意味にもならず、「実際に宇宙で稼働するならこっちだろう・・」という勝手で妙な宇宙船臭はメジャーともいえるヤマトやガンダム以上に軍配が上がっていたのではないでしょう

バンダイ宇宙戦艦ヤマトの再販時、人気の主流はほぼ地球防衛艦隊所属の艦船ですし、欲しいと思っていても気を抜けばあっという間に買い逃します。
勿論再販でありますし、生産ロットが少ないということもあります。それに小売店に卸される場合多くの現状は(抱き合わせで)ということにになります。
また、オークションでも再販を繰り返しているにも関わらず、常に高値にあることを考えればSFモデラーの支持は現用艦の形を引き継いだ宇宙戦艦が圧倒的に人気が高いといえます。

それは物語の背景にある設定の弄りやすさやがそうさせる部分も多いのですが、艦艇ならではの並べた時【艦隊編成】の高揚感に原因があるのでしょう。
またマツモト・・ヤマトシンドロームの名残が根強い結果ともいえますね。
「ヤマトは船であり宇宙は海である」というSF模型マニアのロマンをくすぐるということであり、当時のぬえデザインが優れて日本人に受け入れられ今も議論なく愛されている証拠なんでしょう。


今回、28年ぶりに再販となったこのイデオン艦艇3艦セット。
その出生からヤマトなどの売れ線とは比べようもありませんが、500個限定ということも相まって小売店によっては、ちらほら品切れも出始めているようです。

こういう子切り販売はメジャーマイナー問わず、じわじわとモデラーの購買意欲を延命するとともに、作品と商品を風化させない秘訣のようではあります。

これはプラモデル特有の現象といえるのかも知れません。

スポンサーサイト

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

棗ポンスケ

Author:棗ポンスケ
仮面の下の涙を拭え…by ハインリッヒ.F.フリーマン

SFキャラクター模型に若干エッセンスを入れて造ってます。
とくに80~90sキットに愛情を注いでます。

それとリンクフリーです。
・・・いやむしろリンクしたってください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
PikaPika_Atlantis
Present's by
Sun Eternity
ちょっと Memo Pad!

by.sauza-sk
YouTubeスライドショー
developed by 遊ぶブログ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。